事務局からのお知らせ

朝日新聞に甲子園初ナイター伊那北勝利の記事

8月7日(火)の朝日新聞スポーツ欄「アルプス席」に、佐久長聖高校が甲子園初のタイブレークに勝利した事に関して、「最初の勝利は佐久長聖になった。長野勢は甲子園に照明設備ができた1956年の第38回大会で初ナイターの勝者(伊那北4-1静岡)にもなっている。」と紹介されました。初ナイターと初タイブレーク、甲子園100年の歴史に長野勢の勝利の記録が刻まれています。

2018信州総文祭開幕

8月7日(火)、第42回全国総合文化祭「2018信州総文祭」が開幕。まつもと市民芸術館で開催された総合開会式では、生徒実行委員長を務める伊那北高校3年生の桐山尚子さんが印象深い言葉で思いを込めた歓迎のことばを述べました。引き続き総勢841名の高校生が参加した生徒発表に移り、長野県の高校生が高校の枠を超えて作り上げてきたステージが繰り広げられました。22校の生徒で組織された音楽隊には、伊那北高校から弦楽部(10名)合唱部(13名)吹奏楽部(2名)が参加しています。写真は総合開会式の後、松本市中心部で行われたパレードのしんがりを歩く実行委員中心メンバーの面々です。長野県伊那文化会館では8日~10日にかけて「郷土芸能」部門が開催されます。その生徒代表を伊那北高校2年生の城倉綸さんが務めます。

高11回生合同句集『すがれ』刊行される

8月2日(木)、同窓会へ北士会すがれ句会(伊那北高校11回卒業生の関東在住者の会)から北士会喜壽合同句集『すがれ』第2句集が届きました。序には「第1回の句会を始めてから今年で15年、毎年4回の句会を重ね、来る7月の句会で50回を数えることができた。(中略)殆ど落伍者もなく、高校の同期生の集まりという珍しい句会として、15年続いてきたといえる。」と記されています。第2句集には13人の同期生が50句ずつ寄せています。伊那薫ヶ丘会館書架にて展示中。「伊那人の矜持を保ち去年今年」(大塚龍彦)