事務局からのお知らせ

第22回100年史編纂委員会開催される

11月27日(火)、伊那薫ヶ丘会館において今年最後の100年史編纂委員会が開催されました。全体会も今回で22回を数え、素原稿もできあがりつつあります。そこで、全体会を開催するのは今回で最後として、来年2月からは月2回の世話人会を開催し、原稿の検討に移ることになりました。多くの執筆者の皆さんの調整を図ることも大切になりますので、改めて執筆要項を確認したところです。写真資料などのデジタルデータ化にも取り組んでいきます。12月12日には、㈱ぎょうせい関東支社と印刷製本に関する契約を結びます。

 

総務委員会にて100周年記念事業日程概要決まる

11月26日(月)高志館1階会議室において創立100周年記念事業総務委員会が開催されました。2020年7月から長野県伊那文化会館の改修工事が始まり、当初予定していた10月10日に伊那文化会館で記念式典を開催することが不可能になったため、その対応について協議しました。総務委員会では、2020年4月に100周年記念講演会を伊那文化会館で開催し、6月のペン祭の時期に併せて伊那文化会館で日本フィルハーモニー交響楽団演奏会と秀作美術展の文化事業を実施。さらに9月に親睦ゴルフ大会。10月10日に伊那北高校大体育館で記念式典、その後場所を移して祝賀会を行うという事業日程の概略が了解されました。今後さらに調整を進めていきますが、半年かけて様々な事業が展開されることになりそうです。その他、記念講演の講師候補者、記念事業の予算執行状況、学校へ贈る生徒引率用ワゴン車の購入などが検討されました。

 

ポータブルステージ贈呈式

11月20日(火)伊那北高校大体育館においてアルミポータブルステージ9台とアルミステップ3台の贈呈式を実施しました。創立100周年記念教育支援事業の第一弾です。事業実行委員長の林昇氏(高3回)から斉藤校長へ目録を贈呈。卒業式や講演会などの行事に使っていただきます。