28日(水)長野市にお住まいの小山利枝子さんが来館され、小松良和さん(高21)の作品27点を同窓会へご寄贈いただきました。今回は小品が中心ですが、前回ご寄贈いただいた大作と合わせ、主要な作品をほとんど会館で収蔵することができました。「遺族が保管していてもいずれ管理しきれなくなるので、母校でまとめて収蔵していただき作品が末永く生き続けます」と小山さん。これまで長野県立美術館、安曇野市豊科近代美術館、アンフォルメル中川村美術館などへ小松さんの収蔵作品を貸し出してきました。同窓会館で作品を管理して、このような活動を続けていきたいと考えています。

