13日(土)伊那薫ヶ丘会館において今年度の同窓会定期総会が行われました。まもなく取り壊される校舎などを見学した後、関東同窓会・関西同窓会・長野支部から4名のご来賓をお招きして2階大ホールで総会を開会。酒井茂同窓会長はご挨拶で「同窓会のあり方を本格的に検討する合同会議を伊那弥生ヶ丘高校同窓会の皆さんと立ち上げる」ことを取り上げられました。今回の総会のメインテーマは、その「新しい同窓会組織のあり方」について、会員の皆さんから意見をいただくことでした。運営委員会の担当副会長である杉田純治さんから資料説明を受けて意見交換に移りました。参加者からたくさんの意見をいただきましたので、今後の検討に活かしてまいります。


総会の最後に、これまで長年支会活動を牽引していただいた3名の前支会長の皆さんへ、酒井会長から感謝状が贈呈されました。

総会終了後、1階ホールに会場を移して懇親会へ。今年度は山岸明校長先生と同期の高37回生の皆さんに総会運営をサポートいただきました。懇親会の最期は恒例の「天竜河畔」で大いに盛り上がりました。


