7日(火)二瓶裕史さん(高50)が来館され、6月に刊行されたばかりの著書『13歳からの犯罪と裁判』を同窓会へ寄贈いただきました。二瓶さんは行政書士のかたわら2004年より法教育活動を全国各地で行い、法教育活動をライフワークとされています。その活動のエッセンスが詰め込まれているのが本書。表紙には「10代が大人になる前に身につけたい社会のきまり」「自分を守るために知っておきたいルール」「それ、犯罪になるの?」など、本書の内容を表すフレーズが並んでいます。中学1年生にもわかるように法律の世界を伝えていますが、実は大人が読んでためになる1冊です。
伊那北高校の生徒の皆さんにも二瓶さんの法教育出前講座をやっていただきたいと思い、学校図書館用にもう1冊本書寄贈していただきました。この本を持参して学校の関係者にお話ししてきます。


