13日(月)伊那市の桜守である原真之介さん(高52)にお願いして、一万円道路の上へ伸びている桜の枝を伐採してもらいました。

この枝が道路へ張り出していることから、大型バスが学校まで入ることができません。そこで桜の樹勢を落とさないように、樹形にも気も配って作業をしてもらいました。校門脇に立つ100年桜にはカワウソタケが生えてきていて、寿命も残り少なくなっています。

同窓会では、残った桜を守りながら新しい木を植えて、環境を整えていきたいと考えています。次の写真は作業終了後の姿です。これで大型バスが校内へ乗り入れることができるようになりました。

