薫ヶ丘だより

高78回生の皆さん、卒業おめでとう

3日(火)雨模様の中、第78回卒業証書授与式が大体育館で挙行され、243名の高校78回生の皆さんが母校を巣立ちました。数年前のコロナ禍の卒業式とは打って変わって、会場は満員。山岸明校長(高37)から「AIの時代にあっては実体験を大切に、謙虚であれ」とはなむけの言葉があり、同窓会を代表して杉田純治副会長が祝辞を述べました。体育館ギャラリー卓球台の上には、卓球部の後輩から卒業生に送る寄せ書きや記念品が並んでいました。卒業生の皆さん、大いに活躍してください。

愛車で高校伊那駅伝と平澤真希ピアノリサイタルを宣伝

20日(金)矢島信之さん(高15)が同窓会事務局へ資料を届けてくれました。その愛車の側面には写真のようなポスターが強力な磁石で貼り付けられています。3月22日(日)の「春の高校伊那駅伝」と3月29日(日)に伊那文化会館大ホールで開催される「平澤真希30周年記念ピアノリサイタル」を応援する、まさに動く広告塔です。昨年は高校駅伝のポスターだけでしたが、今年は平澤真希さん(高38)のピアノリサイタルが加わりました。平澤さんのリサイタルについて、詳しくはこちらから→平澤真希30周年ピアノリサイタル

 

天文気象部外史の編集作業が進んでいます

18日(水)薫ヶ丘ブックレト第5号『伊那北高校天文気象部100年のものがたり』を編んだ長尾さんが、会館で保管している天文気象部の研究資料を調査しました。長尾さんはブックレットに収録できなかった部員の個人研究やエピソード、数々の写真などを集めて外史の刊行を目指しています。すでに多くの原稿が寄せられ、B5判120ページの本が夏にはできあがる予定です。本日の資料調査は、部員の皆さんが記録し続けてきた貴重な観測データを外史に取り込むためのものです。