薫ヶ丘だより

伊藤久志(高22)ペン彩画展が始まりました

15日(木)から25日(日)まで伊那市坂下のギャラリーミヤマで、伊藤久志さん(高22)のペン彩画展が始まりました。1階と2階の展示場には、スペイン・イタリア・フランス・トルコ・イスラエル・カンボジア・ベトナムなど、世界各地を旅して描いた水彩画を中心に120点が展示されています。ペンで緻密に描きこんだ画面に水彩で着色した「ペン彩画」は、独特な雰囲気を漂わせています。是非ご覧ください。

横田昌蔵さん・竹中俊さんの寄贈作品を額装

11日(日)伊那北高校同窓会にご寄贈いただいた2点の作品が額装され会館に戻ってきました。左の作品は横田昌蔵さんの「私の小学校」(1980年、F50、油彩)、右は竹中俊さん(高15)の「朝ぼらけ」(F8、アクリル)です。横田さんの作品は北原秀樹(高28)・真弓夫妻から、竹中さんの作品はご本人から寄贈されたものです。中川村のタクラマカンに額装を依頼して、古材フレームで仕上げていただきました。額装されて、一段と作品が輝いて見えます。

伊那新校基本設計ほぼ固まる

8日(木)放課後、伊那薫ヶ丘会館2階ホールにおいて伊那新校の第4回先生ワークショップが開催されました。両校から50名を超える教職員の皆さんが参加して、さらに改良された基本設計平面第3案について設計チームから説明を受けました。教職員の皆さんの意見要望を取り入れ、1月9日に提案された第2案の校舎内の設計が見直されました。これでほぼ基本設計が固まったという印象を受けました。2から3月にかけて案がさらにブラッシュアップされていく予定です。家具、設備、間仕切りなどは実施設計で検討されます。