会館ホールのピアノ、活かされています

12月14日(月)始業前、2階ホールからピアノの音色が響いてきました。そっとのぞいてみると、一心にピアノを引く生徒の姿がありました。小さい頃からピアノに取り組み、近々高校生として最後の発表会を控えた吹奏楽部の3年生でした。このピアノは、昭和63年に東京在住の池上智雄さん(中10回)から寄贈されたもの。改修された2階ホールに置かれて、生徒が自由に弾いています。現在も大切に活用されています。