高27回生が生徒海外研修の寄付金を学校へお届けしました

16日(木)高校27回生の代表3名が校長室をお訪ねして、去る3日に開催した同期会の折に約70名の参加者に呼びかけて集まった生徒海外研修を支援する寄付金を校長先生にお渡ししました。当日の参加者からいただいた10万円と、レディースの会から1万年、計11万年を寄付しました。レディースの会の会計を担当している仲居惠子さんからお手紙をいただきました。そこには「伊那北高校の生徒さんたちの海外研修のお話にたいへん感銘を受けました。お話を伺いながら、自分たちの高校時代3年間は進学だけが目的でその先のことなど何も考えていなかった、ほんとうにもったいなかったなあと、角田千世子さんとも話しておりました」。レディースの会(27回生の女子会)は2019年までほぼ毎年同窓会を開いていて、その会費の残りを送っていただいたものです。皆さんのご協力に心から感謝いたします。