事務局からのお知らせ

7月2日ー3日に第23回薫ヶ丘美術展を開催します

新調した立て看板

7月2日(土)3日(日)、伊那薫ヶ丘会館2階大ホ-ルにおいて「第23回薫ヶ丘美術展」を開催いたします。昨年度は創立100周年記念美術展として長野県伊那文化会館において記念展を開催いたしましたが、今年度は通常の形に戻りました。ペン祭に併せての開催となりますが、ペン祭自体は今年度も校内祭のみとなりますので、一般の方は校内へは立入できませんのでご留意ください。ただし、「薫ヶ丘美術展」にお車でご来場される場合には、校門脇の学校駐車場を利用出来るよう学校へお願いしてあります。遺作4点を含めて32名が出品いたします。写真は小林修一郎さん(高6)の遺作「月と女」(2020年)。この作品も展示されます。昨日、あらたに立て看板も製作しましたので、皆様のご来場をお待ちしています。

弦楽部・合唱部、創立記念コンサートに向け藤岡幸夫さんの指導を受ける

パートごとに楽員から指導を受ける

藤岡幸夫さんから指導を受ける生徒たち

全員で記念撮影

6月25日(土)伊那薫ヶ丘会館に藤岡幸夫さんをお招きして、7月13日(水)に迫ってきた創立100周年記念コンサートの指導を受けました。当日は、午前中から弦楽部の生徒が日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター田野倉雅秋さんはじめ5名の楽員の皆様からパートごとにレッスンを受け、午後には藤岡幸夫さんが合流して弦楽部と合唱部の生徒が合唱組曲「Veni Sancte  Spiritus(来たれ聖霊よ)」に取り組みました。午後4時まで濃密な指導が続き、本番に向けて刺激的な1日となりました。演奏が劇的に変化していく様子が手に取るようにわかりましたので、更に練習を積んで記念コンサートが迎えられそうです。本番が楽しみです。藤岡先生、楽員の皆様ほんとうにありがとうございました。

学校評議員会に参加しました

6月23日(木)に高志館1階会議室で開催された本年度第1回伊那北高等学校学校評議員会に同窓会事務局長が参加しました。学校の概況の説明のなかで、創立100周年記念事業から資金を支援してリニューアルされた学校ホームページがスクリーンに映し出されて紹介されました。