事務局からのお知らせ

第4回伊那新校懇話会開催される

4月20日(火)18時より伊那合同庁舎講堂において「第4回伊那新校実施計画懇話会」が開催され、今回は伊那新校の学びのイメージについて意見交換が行われました。両校の校長先生から現在取り組んでいる学びの実践が発表され、委員から「世界に出ようが地域に残ろうが、育った場所に対して自分の言葉で語れることが信用につながる」など、様々な意見が出されました。両校の目指す教育の方向が同じであることが改めて認識された会議になりました。

 

 

 

渡辺秀樹さん(高29)を招いてクロスペンアカデミー講演会を開催

酒井茂理事長による開講式の挨拶

生徒を前に講演する渡辺さん

4月17日(土)伊那北高校においてクロスペンアカデミー開講式と講演会が開催されました。コロナウィルスの「医療警報」が出されたことから、会場を伊那文化会館大ホールから伊那薫ヶ丘会館2階ホールへ変更。多くの生徒は教室にてオンラインで聴講しました。講師は「芦部信喜 平和への憲法学」を信濃毎日新聞で長期連載された渡辺秀樹さん(高29)。「芦部憲法学に触れてみよう」と題して奥深く難しい憲法学をできるだけ平準化し、コロナ禍で一斉休校になった事例など身近な話題に触れながら生徒に語っていただきました。「主権者として考え、意見を表明する事の大切さ」を繰り返し生徒に訴える姿が印象的でした。講演会後、生徒と活発な意見交換が行われました。

家庭科部生徒が記念式典会場にいけばな、計画スタート

会館事務室で打ち合わせ

春宮さんのアドバイスを受けて花をいける

完成した作品を前にして

4月15日(木)16時30分から会館において、「伊那北高校創立100周年記念式典」の会場となる伊那文化会館にいけばなを飾るプロジェクトの打ち合わせが行われました。いけばなは家庭科部の生徒が担当。そのご指導を春宮千春さん(高18)にお願いしました。当日は家庭科部の部長と顧問の先生が参加され、さっそく春宮さんのご指導を受けながらいけました。今後家庭科部では定期的に春宮さんのご指導を受けながら10月9日の記念式典本番に備えます。式典終了後も部活動で取り組んでいきます。