事務局からのお知らせ

支会長会で100周年募金の報告を行う

9月14日(月)、今年度最初の支会長会を開催しました。創立100周年記念事業募金では各支会の皆さまのご協力で多額の寄付をお寄せいただきました。その会計報告と支会ごとの募金者名簿が整いましたので、支会長さんにお集まりいただき、その報告を行いました。支会の皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。また、当日県教育委員会定例会において伊那弥生ヶ丘高校との再編統合が確定することになり、支会長の皆さまと意見交換を行いました。

行事日にあわせて全校制作した「開眼立志」

完成した「開眼立志」

スマホで撮影

「開眼立志」部分

9月4日(金)のペン祭代替行事に向けて、生徒会では創立100周年を記念する全校制作にとりかかりました。生徒が選んだのは「開眼立志」。昭和58年秋に中校舎の屋根に生徒が大書した4文字です。その後平成6年のペン祭のテーマとなり、再び中校舎の屋根に黒く大きな文字が蘇りました。その精神を引き継ごうと、創立100周年にあたって全校生徒が協力して作品に仕上げました。コンパネ6枚に貼りあわされた作品は、現在伊那薫ヶ丘会館に保管されています。来年の記念美術展や記念式典で展示して多くのみなさんにお披露目する予定です。

 

心が震えた校歌楽譜贈呈式

日本フィルより校歌楽譜を贈呈

平澤真希さんの伴奏で校歌を合唱する合唱部員

贈呈された校歌楽譜とともに

9月4日(金)11時30より12時まで、伊那北高校小体育館において校歌楽譜贈呈式が行われました。本校では、これまで校歌の正式な譜面がなかったため、創立100周年を記念して校歌をアレンジして、ピアノ伴奏譜・吹奏楽譜・オーケストラ譜を制作することになりました。日本フィルハーモニー交響楽団に依頼していたアレンジがこのたび完成したので、学校の行事日に併せて贈呈式とお披露目が行われました。3年生は小体で、1・2年生は教室でライブ映像を視聴。平澤真希さん(高38)のピアノ伴奏にのせて合唱部が伸びやかな声で校歌を合唱すると、その音に心が震えました。これからも歌い継がれていく校歌の譜面の完成です。