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渡辺秀樹氏の信毎連載記事『芦部信喜 平和への憲法学』完結、今秋に出版

渡辺秀樹編集委員(高29)が信濃毎日新聞朝刊に55回にわたって連載してきた「芦部信喜 平和への憲法学」が、本日の記事で完結しました。戦後日本を代表する憲法学者の芦部信喜氏(中17)を精力的な取材で描いた長期連載。ちょうど本校創立100周年の記念すべき節目の年を飾る大きな仕事になりました。この連載は、今秋岩波書店から単行本として出版されることになりました。同窓生のみなさん、是非お読み下さい。連載記事のコピーは同窓会事務局にあります。

同窓会事務局は常時1人の勤務体制へ

先週から校門前に「新型コロナウィルス感染防止のため部外者立入禁止」の看板が立てられていますが、学校敷地外にある同窓会事務所は、通常どおり平日の9時から16時まで業務を行っています。ただし、2人体制を1人体制に減らして当面業務に当たりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

「緊急事態宣言」への同窓会の対応について

4月16日に政府から出された「緊急事態宣言」を受け、同窓会として当面次のように対応してまいります。

〇今年度計画されていた創立100周年記念行事は、すべて来年度へ延期いたします。

〇9月1日に発行を予定していた『百年史』については、発行を来年9月1日に延期いたします。

〇同窓会の会議については必要最小限とします。5月に予定されていた理事会は書面による審議とし、6月の同窓会定期総会は中止いたします。

〇7月24日に発行を予定していた『同窓会報73号』は9月1日に発行を延期いたします。

事務局の行事予定黒板 赤線は中止された予定