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10月7日、本校100年目の開校記念日を迎える

大正9年4月1日に長野県立伊那中学校(4月23日に県令により県立の「立」を削除)として開校した本校は、4月10日に伊那尋常小学校の校舎の一部を使用して授業を開始。同年6月には現校舎の敷地工事が完了して校舎の建築に着工し、翌大正10年4月4日に新校舎へ移転しました。同年8月には雨天体操場や普通教室、玄関などが竣工。10月7日に開校式を挙行しました。以後、この日を本校の「開校記念日」としました。本来なら今年10月10日に創立100周年記念式典を開催する予定でしたが、来年10月9日に延期となりました。「開校記念日」の直近の土曜日に記念式典を開催いたします。

「伊那北高校の将来像を考える会」を開催します

「再編・整備計画一次案」が確定したことを受け、本校同窓会では同窓生を対象とした「伊那北高校の将来像を考える会」を開催します。県教委の担当者を招いて再編統合の内容や今後の進め方などの説明を受け、その後会員の意見交換を行います。

日時 10月3日(土) 午後2時から4時30分

会場 宮田村民会館大ホ-ル

※事前申込みは不要ですが、新型コロナ感染症への対応のため、定員は140名にさせていただきます。マスクを着用してご来場ください。

伊那弥生ヶ丘高校との再編統合が決定

9月14日(月)に開催された県教育委員会定例会において「再編・整備計画一次案」で示された本校と伊那弥生ヶ丘高校との再編統合案が決定されました。今後、県教委は「再編実施計画懇話会(仮称)」を立ち上げ、目指す学校像や校名、募集学級数、募集開始年度、活用する校舎・校地などの「再編実施基本計画」が話し合われる予定。県議会の同意が得られれば具体的な準備が始まり、「再編実施計画」が策定されていきます。