高46回卒業30周年記念式典盛大に開催される

12日(土)、高校46回生「新緑会」の皆さんの卒業30周年記念事業同窓会が盛大に開催されました。この式典に合わせて制作されたパンフレットには、当日の1限目から5限目までのプログラムが掲載され、その2限目が写真で紹介する「記念式典」でした。220名の同期生が海外からも参集。学年主任だった原幹夫先生はじめ7名の担任も駆けつけて式典に華を添えていただきました。受付には高41回「改元会」からお祝いの胡蝶蘭も飾られました。46回生は平成3年に入学し、399名の皆さんが卒業した大きな学年です。その皆さんのご厚意で学校と同窓会へそれぞれ40万年のご寄付をいただきました。後輩の教育活動充実のために使わせていただきます。式典の最後は応援団が登壇し、全員で肩を組んで「天竜河畔」を大合唱して2限目を終了しました。5限目はJAフラワーパレスに会場を移して懇親会。さらにはクラスごとの二次会へと続き、同期のみなさんの懇親を深めました。翌日は朝から地元実行委員会の皆さんが会場の後片付けと清掃にあたり、最期まで行き届いた運営を担ってくれました。昨年2月に実行委員会を組織して丁寧に計画を練り上げてきた実行委員会の皆さま、ご苦労さまでした。記念式典の会場となった小体育館は来年度には取り壊しになる予定です。懐かしの小体育館での最期の同期会となりました。