野球部招待試合が『Number Web』に掲載されました

11月3日(日)に伊那市ニッパツスタジアムで開催された山形県立新庄北高校との野球部創部100周年記念招待試合の記事が12月13日(金)、『Number Web』に掲載されました。著者は新庄北高校野球部OBの沼澤典史さん。〈甲子園に2回出場している「新庄北」だが、2年後に名前が消える〉という見出しをとって、甲子園出場校の厳しい現実を伝えています。「この試合の背景には69年の時を超えたロマンと、両校が対峙する時代の変化がある」と、昭和30年の夏の甲子園大会1回戦を戦った両校の歴史を振り返りながら、今回の試合の意義を伝えています。甲子園に3回出場した伊那北高校も令和10年に伊那弥生ヶ丘高校との統合を控えています。写真は試合終了後両校の関係者が揃って撮影したものです。校名は代わっても両校の野球部の歴史は新たなステージで後輩へと引き継がれていくことでしょう。Web記事をスマホで検索してお読みください。
2024年12月16日 3:57 PM | 薫ヶ丘だより
