高12回生なつかしの母校を巡る

16日(木)、昨夜高遠さくらホテルにて同期会を開いた12回生の皆さんの中から6名が母校を訪問されました。皆さんが高校1年の昭和32年5月、校舎が焼け落ちて不自由な高校生活が始まりました。新校舎が完成したのは2年生の秋。その時に再建された中校舎も今年で67年の時を数えました。この11月から小体育館(昭和37年の建設当時は新体育館と呼ばれました)の解体工事が始まり、中校舎も順次解体されていきます。その懐かしい校舎を巡り、ちょうど中校舎で行われていた物理・保健・英語・情報の授業も参観。3階の生物教室から校舎を眺めました。同窓会館書庫に収蔵している資料もご覧いただき、在学当時の思い出話に花が咲きました。
2025年10月16日 3:58 PM | 薫ヶ丘だより
