邂逅の碑拓本の額装が完成しました

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旧制伊那中学校に昭和10年から15年まで在職された臼井吉見先生との出会いを記念して、昭和53年10月14日に伊那中13回から20回卒までの教え子によって校門の近くに邂逅の碑が建てられました。その碑には、臼井先生の筆になる「伊那の谷 すでに日暮れて 仙丈は 明るきまゝに 雪映えにけり」という仙丈の歌が刻まれています。伊那北高校創立100周年の記念事業の一つとして、この碑の拓本をとって額装し、希望者へ頒布したらどうかという構想が持ち上がり、はら美術様のご協力により本日その見本が完成しました。さっそく、同窓会館1階の和室「仙丈の間」に掲げましたので、作品を見に是非会館へお出かけください。