新校名最終案「長野県伊那高等学校」に

18日(水)に開催された第22回伊那新校再編実施計画懇話会において伊那新校の校名案が検討され、「長野県伊那高等学校」が最終候補に選ばれました。今後両校の校長から県教育委員会にこの案を上申。3月24日に開催される長野県教育委員会定例会において審議され、教育委員会案として決定される予定です。開校1年前の令和9年11月県議会で条例改正案が議決されると、正式決定となります。当日の会議資料には投票結果とその理由なども掲載されました。懇話会委員の投票では、29票中22票が「伊那高等学校」を支持。また上伊那郡内の14中学校のご協力を得て、生徒の皆さん1571名が投票してくれました。選考が年度末までずれ込んでしまいましたが、皆さんの投票をもとにして新校の校名最終案が決定しました。新校開校に向けて検討しなければならない事は山積みです。開校までのスケジュール案も示されましたので、ご覧ください。スケジュール案はこちらから→開校までのスケジュール案(令和8年3月現在)