吹奏楽部、中部日本重奏コンテスト本大会で金賞を受賞

23日(日)に金沢市金沢歌劇座で開催された「第37回中部日本重奏コンテスト【本大会】」において吹奏楽部の打楽器5重奏のメンバーが金賞に輝きました。高等学校重奏の部には、長野県をはじめ、愛知・静岡・岐阜・三重・滋賀・石川・福井の各県の予選を通過した50組が出場。伊那北高校はその最後の50番目に登場して演奏を披露しました。「ぶるぶる手が震えて緊張しました」と出場した皆さんは話してくれましたが、みごと金賞を射止めました。打楽器専門の審査員から「非常に洗練された演奏です。各楽器の音色の引き出し方、混ぜ方がよく考えてあり、音圧は高めですがうるささ、汚さとは無縁です。美味は胃にもたれない、耳のごちそうといった感じでした」という講評をいただきました。演奏者は髙橋晟、小林瑛永、宮澤そらの、酒井友音、山岸祐貴のみなさん。これで伊那北高校は打楽器重奏で2年連続の本大会金賞受賞です。大会出発前にも練習会場になっている同窓会館2階ホールで19時頃まで最後の仕上げに励んでいました。大会にも同行されて演奏直前に楽器の調整をしていただいた外部指導者の渡辺先生に心から感謝申し上げます。