高47回生 卒業30周年記念同窓会を盛大に開催

22日(土)快晴無風の絶好な天気に恵まれて、高校47回生「紫那会(しなのかい)」(黒河内貴実行委員長)の卒業30周年記念同窓会が開催されました。全国各地から200名近くの同期生が懐かしの薫ヶ丘に参集。12時30分からクラスごとにホームルーム。14時30分から会場を大体育館に移して記念式典に臨みました。物故者8名に黙祷を捧げ、山岸明校長先生の指揮で吹奏楽部の伴奏による校歌斉唱。黒河内委員長の式辞に続いて酒井茂同窓会長・山岸校長の祝辞。その後恩師のみなさんからお言葉をいただきました。紫那会から同窓会と学校へそれぞれ40万円ずつの寄付金をいただきました。皆さんのご厚意に心から感謝申し上げます。この日のために再結成された応援団は学生服をレンタルして練習を積み重ねて本番に臨み、一糸乱れぬ指揮ぶりで「天竜河畔」をリード。体育館に歌声が響き渡りました。最期に全員で写真撮影をして「記念イベント」へ。まもなく取り壊される校舎を見学して、部活ごとに記念撮影。18時からJAフラワーパレスで懇親会が行われました。薫ヶ丘会館で実行委員の皆さんが在学時にペン祭で踊ったダンスの練習を重ねていたので、懇親会では皆で踊って往時を再現して盛り上がったことでしょう。翌日は朝から実行委員の皆さんが薫ヶ丘会館に集まって後片付けをしてくれました。緻密に計画された記念同窓会でした。これから記念誌の編集が始まります。
2025年11月23日 10:42 AM | 薫ヶ丘だより
