井口昭久さん9冊目のエッセイ集刊行

29日(木)会館に井口昭久さん(高14)からエッセイ集が届きました。井口さんは名古屋大学名誉教授で愛知淑徳大学クリニック医師。現役の医師にして、知る人ぞ知るエッセイの名手です。老年学の大家は「老い」を時にユーモラスに時に科学的に、哲学的に綴ります。「原稿の締め切りが近づいてくると、気持ちに張りが出てくる。漫然とした時間の流れに緊張感が生まれる。できるなら老衰を前にしても、そんな時間を過ごせたらいいなと思っている」(「老衰について」より)。今回出版のエッセイが第9集。第10集の刊行を心待ちにしています。
2026年1月30日 9:25 AM | 薫ヶ丘だより
