財団で登校坂の支障木を伐採しています

 

東門に至る登校坂にはニセアカシアの大木が覆い被さるように伸び、学校へ電気を送る電線の上にはオニグルミやニセアカシアの枝が張りだしています(左上写真)。ニセアカシアは根が浅く、通学路にいつ倒れるか心配でした。そこで一昨年この土地を取得した一般財団法人伊那薫ヶ丘会は、27日(金)から平澤林産に依頼して伐採作業に取りかかりました。27日重機で作業道を作り(右上写真)、28日(土)には高所伐採の専門家「空師」の皆さんが電線を避けるように枝を落としてくれました(下左写真)。31日(火)には重機で根元から伐採してもらう予定です。これで安全が確保され、東門から南アルプスが一望できるようになりました。